Fusion 360 41 (Aluminium Box Assemble A)

組み立てていきます。
干渉の確認もします。今後の設計も考えます。

Fusion 360

Fusion 360を起動すると次の画面となります。

Fusion 360 just boot

基本的な使い方については、下記を参照ください。
Fusion 360 1

Save / 保存

New Designを、Aluminium_Box_Assemble_Aとして保存します。

SaveしないとInsert into Current Designのときに怒られます。

Insert into Current Design

Aluminium_Board_Aを呼び出します。

Data PanelからAluminium_Board_Aを右クリックして、[Insert into Current Design]を選択します。

001

OKをクリックします。

Insert into Current Design

L_Angle_Aを呼び出します。

Data PanelからL_Angle_Aを右クリックして、[Insert into Current Design]を選択します。

002

L_Angle_Aを、位置合わせができる位置に、適当に配置します。

003

Align / 位置合わせ

[Modify] >> [Align]

Fromを決めます。L_Angle_Aのスロット穴の中心を選択します。

004

Toを決めます。Aluminium_Board_Aの穴の中心を選択します。

005

ぱっと見は良さそうですが、これだとカラーアングルがアルミニウム板に埋まってしまっています。

006

Move/Copy

2mm下に下げます。

[Modify] >> [Move/Copy] : キーボードショートカット ‘m’
Move Object : Components

カラーアングルを選択します。

007

上方向の矢印をクリックします。ドラッグしません。
数値を入力できるようになるので-2mmを入力します。

008

Aluminium_Board_Aの図面を描くときに、モーターマウント用の穴を表の面に描き、カラーアングル用の穴を裏の面に描くと、Alignで合わせることが出来るのですが、Alignの後に2mm下げるだけなので、こちらの方法でやりました。

Display Settings

[Display Settings] >> [Visual Style] >> [Shaded with Hidden Edges]

009

[Display Settings] >> [Visual Style] >> [Shaded]

010

Shadedの方が少し見やすいかもしれません。

Move/Copy

カラーアングルを複製します。

[Modify] >> [Move/Copy] : キーボードショートカット ‘m’
Move Object : Components

[Create Copy]にチェックを入れます。

適当に配置します。

011

繰り返します。

012

Insert into Current Design

Wheel_Hub_Fを呼び出します。

Data PanelからWheel_Hub_Fを右クリックして、[Insert into Current Design]を選択します。

013

OKをクリックします。

Align / 位置合わせ

[Modify] >> [Align]

Fromを決めます。ここの奥のスロット穴の端を選択します。

014

Toを決めます。Aluminium_Board_Aの穴を選択します。

015

ぴったり収まりました。

016

Insert into Current Design

Smart_Drive_Duo_10_Case_Lowerを呼び出します。

Data PanelからSmart_Drive_Duo_10_Case_Lowerを右クリックして、[Insert into Current Design]を選択します。

017

OKをクリックします。

Move/Copy

移動させます。

Align / 位置合わせ

[Modify] >> [Align]

Fromを決めます。裏の穴の中心を選択します。

018

Toを決めます。Aluminium_Board_Aの穴を選択します。

019

こんな感じ。

020

向きを変えて。

021

上から。

022

Render / レンダリング

塗る練習をします。

Save As/ 名前を付けて保存

Aluminium_Box_Assemble_Aは後で使うので、Aluminium_Box_Assemble_A_Renderとして保存します。

Render / レンダリング

左上の大きいボタンの[Design]を[Render]に変更します。

023

[Appearance] : キーボードショートカット ‘a’

全画面の右下、Appearanceペインの下に用意されているライブラリがあるので、これを利用します。

024

[Metal]

025

[Metal] >> [Aluminium]

026

カラーアングルを黒く塗ります。

027

中央の箱を黒く塗り、ホイールハブを黄色に塗ります。

028

暗いので、[Scene Settings]の[Setting]タブで1000lxから5000lxに変更します。
[Environment Library]タブで色々と変更してみるのも良いでしょう。

029

ウォルナットにします。

030

まとめ

ここにRC受信機や電池を入れます。余裕はほぼありません。

アルミニウムの感じがなかなか出せません。黄色は良い感じです。

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とても刺激になります。

Fusion 360 Masters

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