RealSenseD455を固定する足を作ります。
3個を出力して使います。
Fusion 360
Fusion 360を起動すると次の画面となります。

基本的な使い方については、下記を参照ください。
Fusion 360 1
Sketch / 素描 + Dimension / 寸法
[Create Sketch]
xy平面を選択します。

準備しておいたキーボードショートカットで呼び出します。
キーボードショートカット ‘s’
左右の辺を垂直に近くしておきます。
[Create] >> [Polygon] >> [Inscribed Polygon]
半径 : 11mm
辺の数 : 6
準備しておいたキーボードショートカットで呼び出します。
キーボードショートカット ‘s’
拘束で垂直にします。
[Constraints] >> [Horizontal/Vertical]

後で余計な部分を切り取る為に三角形を2つ描きます。
六角形の頂点を利用します。
[Create] >> [Line]
10mm
90deg
[Create] >> [Line]
10mm
0deg
同様の操作を2回繰り返します。

[Create] >> [Slot] >> [Center to Center Slot]
原点と、右の辺をとります。
12mm

[Finish Sketch]
[Create] >> [Line] : キーボードショートカット ‘l’
XZ平面を選択します。

60度の線を描きます。
40mm

[Finish Sketch]
Sweep / スイープ
スロット穴で切り取られた六角形を選択します。
パスとしてXZ平面に描いた60度の線を選択します。
1.0


Sketch / 素描 + Dimension / 寸法
Sketch 1を表示させます。

Bodyを見えなくします。

[Create Sketch] : キーボードショートカット ‘r’
XY平面を選択します。
[Create] >> [Rectangle]
縦 : 11
横 : 35
[Create] >> [Rectangle] : キーボードショートカット ‘r’
縦 : 11
横 : 35

Extrude / 押し出し
キーボードショートカット ‘e’

Bodyを表示させます。
4mm
Join

Sweep / スイープ
裏側から選択します。

1.0
Cut

Sketch / 素描 + Dimension / 寸法
[Create Sketch] : キーボードショートカット ‘l’
この面を選択します。

補助。
[Create] >> [Line]
5mm
90deg
補助。
[Create] >> [Line]
9mm
0deg
M4用の穴をあけます。
[Create] >> [Circle] >> [Center Diameter Circle] : キーボードショートカット ‘c’
4.5mm

Extrude / 押し出し
キーボードショートカット ‘e’
-4mm


Fillet / 面取り
2辺を選択します。1mm押し込みます。
[Modify] >> [Fillet] : キーボードショートカット ‘f’
1mm

4辺を選択します。5mm引き出します。
[Modify] >> [Fillet] : キーボードショートカット ‘f’
5mm


2辺を選択します。4mm押し込みます。
[Modify] >> [Fillet] : キーボードショートカット ‘f’
4mm


こんな感じで選択します。0.9mm押し込みます。
(1mmだと怒られるため。)
[Modify] >> [Fillet] : キーボードショートカット ‘f’
0.9mm


Sweep / スイープ

1.0
Cut

完成。

色塗り。

Save / 保存
名前を下記として保存します。
RealSenseD455_Stand_60_Angle
広告
とても刺激になります。
広告
IT開発関連書とビジネス書が豊富な翔泳社の通販『SEshop』
さくらのレンタルサーバ

ムームードメイン

Oisix(おいしっくす)

らでぃっしゅぼーや

珈琲きゃろっと

エプソムソルト
