WindowsでPythonを使う

Windows 10 64bitでPyhtonを使う環境を整えます。

install Python

下記のURLの[Download Python 3.9.4]をClickします。(2021.04.22)
001

Installerをopenします。
インストール先のフォルダーをデフォルトから変更するために[Customize Installation]を選択します。
002

DocumentationもTcl/Tkも多くの人にとって不要と思います。インストール時間短縮のために外した方が良いと思います。
003

インストール先を変更した方が管理がしやすいです。
Rubyだったり、KiCadだったりも、こんな感じで集めておくと管理が楽です。
004

この画面になるまで待ちます。
005

install Visual Studio Code

Gitをインストールする前に、Visual Studio Codeをインストールしておきます。

下記のURLの[Download for Windows]をClickします。(2021.04.22)
006

Installerをopenします。
007

[Next]
008

インストール先を変更した方が管理がしやすいです。
009

[Next]
010

[Next]
011

[Install]
012

[Finish]
013

install Git

Shellを使いたいので、Gitをインストールして、Git Bashを使えるようにします。
Gitの話しは、また後で。
設定項目が以前と比べて多くなっていますが、インストール先以外はデフォルトのままで大丈夫でしょう。

下記のURLの[Download 2.31.1 for Windows]をClickします。(2021.04.22)
014

Installerをopenします。
[Next]
015

インストール先を変更した方が管理がしやすいです。
Rubyだったり、KiCadだったりも、こんな感じで集めておくと管理が楽です。
[Next]
016

[Next]
017

[Next]
018

自分はviを使います。
viの話しは、また後で。

ここで選択したエディターが、git commitなどのときに自動的に呼び出されることになります。
019

Pythonをこれから始める人はVisual Studio Codeあたりが適当と思います。
先にVisual Studio Codeをインストールしていないと[Next]がクリックできないので、gitを当面使う予定が無い場合は、とりあえずviを選択しておくのもありと思います。
020

どんどん行きましょう。
[Next]
021

どんどん行きましょう。
[Next]
022

どんどん行きましょう。
会社で使うことを想定しているので[Use the native Windows Secure Channel library]を選択した方が無難でしょう。
[Next]
023

改行の扱いをどうするか。
[Next]
024

どんどん行きましょう。
[Next]
025

どんどん行きましょう。
[Next]
026

どんどん行きましょう。
[Next]
027

どんどん行きましょう。
[Next]
028

still has bugs.
おいおい。バーロー。おいおい。バーロー。
どんどん行きましょう。
[Next]
029

この画面になるまで待ちます。
030

Checkを変えます。
[Finish]
031

python.exeの名前を変更する

C:\Develop\Python39\python.exe

C:\Develop\Python39\python3.exe
に変更します。

ターミナルで、python + Enterで、Windowsが勝手にStoreから別のPythonをインストールしようとするのを防ぐためです。

Git Bash

home directoryに移動します。


$ cd

.bashrcの作成と編集をします。


$ vi .bashrc

iでインサートモードに入ります。

.bashrc


PATH=/C/Develop/Python39:$PATH
export PATH

alias python3="winpty python3"

Esc
:wq
で編集を終了します。

.bashrcを読み込みます。


$ . .bashrc

上記のピリオドは、れっきとした1文字のコマンドです。
.bashrc(このファイルの先頭のピリオドは隠しファイルを意味する)を読み込み、その中の記述の設定をshellに反映させます。
慣れないころは.bashrcを書き換えたはいいが、読み込むのを忘れてしまうものです。

Documentsあたりの下に作業フォルダーを作成して、そこにXXX.pyなどを作成して、Visual Studio Codeなどで編集して、実行はGit Bashを使うと良いでしょう。


$ cd
$ cd Documents
$ cd sandbox
$ python3 XXX.py

リダイレクトして、標準出力をファイルに書き込みます。


$ python3 XXX.py > out.csv

.bashrc

上記の.bashrcが動作に必要な最低限の設定です。
便利に使うための最低限の設定について下記で説明しています。

.bashrc

ls

lsについて。

fileの一覧を取得する

.inputrc

履歴の呼び出しについて。

履歴を活用する

history

履歴の呼び出しについて。

履歴を活用する 2

cd

ディレクトリの移動について。

自分が移動する

cdだけは覚えましょう。

vi

viを使えるようになると、ほとんどの環境で編集できます。
Windowsしか使わない人で、少し自動化したいと思っている人、にお勧めはしません。

viを使う 1

shell script

最初は簡単なものから始めましょう。

tmp.sh


#! /bin/sh -x

python3 tmp.py 001_param.csv > 001_out.csv
python3 tmp.py 002_param.csv > 002_out.csv
python3 tmp.py 003_param.csv > 003_out.csv
python3 tmp.py 004_param.csv > 004_out.csv
python3 tmp.py 005_param.csv > 005_out.csv

実行します。


$ ./tmp.sh


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