三井住友カード用の2つのアプリ

今のところ、iPhoneで下記の2つのアプリがあります。(2022.02.02)

三井住友カード Vpassアプリ
三井住友カード Vポイントアプリ バーチャルプリペイド

Vpassアプリのポイントをお店で使えるようにVポイントアプリに移行します。

三井住友カード × SBI証券

SBI証券で三井住友カードで投資信託をやるとVポイントが付きます。
Vポイントが付くけど、使うことができないので、解決します。

今回やりたいこととは異なるアプリの操作

三井住友カード VpassアプリにApple Payがありますが、これは三井住友カードをApple Payに登録する入り口です。多分、おそらく。

アプリの操作 1

三井住友カード Vポイントアプリ バーチャルプリペイド
から
Vpassで連携する(三井住友カード)
でポイントの移行ができます。

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契約番号が自動でCopyされます。

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ポイントの移行の前に、「パスワードが長期間変更されていないから変更してください。」が出てくる場合があります。やめてくれ。

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移行するポイント数の入力と、契約番号のPasteを行います。
このとき、電話がかかってくるなどして他の操作をしてCopy内容を上書きしてしまったら終わりです。
Appleがクリップボード履歴とか実装してくれたら終わらないです。

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アプリの操作 2

Vポイントアプリの一番下の中央のApple Payで払うをタップします。
Apple Payを設定をタップします。

おそらく、NameとCard Numberが自動入力されています。NameはVPOINT MEMBER固定とのことです。
なので、右上のNextをタップします。

Terms and Conditionsが出てくるのでAgreeをタップします。

まとめ

これで、お店で支払いのときに、三井住友カード Vポイントアプリ バーチャルプリペイドを使って「Visaで」と言えば良い、
と書いてありますが実際は異なりました。
自分の場合は「iDで」と言うのが正解でした。
このカードでiD以外を選べたのかは覚えていません。また、今後は「Visaで」と言えば良くなるのかもしれません。
初回はお店が暇なときに相談しながら進めるのが良さそうです。
(電源ボタンをダブルクリックは感覚に合いません。)

残高不足の場合は面倒なことになりそうですが、どうなのでしょう。

Vpassは、三井住友カードのインターネットサービスの呼称と三井住友カードのホームページに書いていますが、
東京VISAカードのホームページではVISAとMastercardのインターネットサービスの呼称がVpassとしています。

所感

手数料無料とか、ポイントざっくざくとか、そういうのは便利なアプリにはならないようです。





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