Fusion 360 25 (SmartDriveDuo 10 Case Upper)

SmartDriveDuo-10の箱を作ります。蓋を作ります。箱は重要です。

Fusion 360

Fusion 360を起動すると次の画面となります。

Fusion 360 just boot

基本的な使い方については、下記を参照ください。
Fusion 360 1

Sketch / 素描 + Dimension / 寸法

001

上記が、下側の設計でした。

これに対して、左10mm、右20mm、上1mm、下1mm、のあいだをあけます。

板を作ります。

[Create Sketch] : キーボードショートカット ‘r’
[Create] >> [Rectangle]
縦 : 82.8
横 : 145.09

001

Extrude / 押し出し

[Create] >> [Extrude] : キーボードショートカット ‘e’
3mm

002

Sketch / 素描 + Dimension / 寸法

穴をあけます。

[Create Sketch] : キーボードショートカット ‘l’
ここを選択します。

003

補助。
[Create] >> [Line]
20mm (板厚3mm + あいだ10mm + 下側の端から7mm)
0deg

補助。
[Create] >> [Line] : キーボードショートカット ‘l’
11mm (板厚3mm + あいだ1mm + 下側の端から7mm)
90deg

同様の操作を2回繰り返します。

補助。
[Create] >> [Line]
30mm (板厚3mm + あいだ20mm + 下側の端から7mm)
0deg

補助。
[Create] >> [Line] : キーボードショートカット ‘l’
11mm (板厚3mm + あいだ1mm + 下側の端から7mm)
90deg

同様の操作を2回繰り返します。

004

Inspect / 検査

穴の中心と穴の中心の距離を確認しておきます。
他を間違えても箱として成立する確率は高いですが、これを間違えるのだけは駄目なので。

60.80
ヨシ !!

005

95.09
ヨシ !!

006

[Create] >> [Circle] >> [Center Diameter Circle] : キーボードショートカット ‘c’
3.2

同様の操作を4回繰り返します。

007

(穴のベッド側は3.4としても、結局、やすりで削らないと、ボルト、ねじが通らないので、3.2としています。)

Extrude / 押し出し

[Create] >> [Extrude] : キーボードショートカット ‘e’
-3mm

008
009

Sketch / 素描 + Dimension / 寸法

側板を伸ばします。

[Create Sketch] : キーボードショートカット ‘r’
ここを選択します。

010

[Create] >> [Rectangle]
縦 : 82.8
横 : 3

同様の操作を2回繰り返します。

[Create] >> [Rectangle] : キーボードショートカット ‘r’
縦 : 3
横 : 145.09

同様の操作を2回繰り返します。

011

余計な線を全部ではないですが、Trimします。

012

Extrude / 押し出し

[Create] >> [Extrude] : キーボードショートカット ‘e’
27mm

013
014
015

Save / 保存

名前を下記として保存します。

Smart_Drive_Duo_10_Case_Upper

まとめ

透明フィラメントを使うと組み立てが楽になります。

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とても刺激になります。

Fusion 360 Masters

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